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「社会問題」児童虐待について本当に許せない気持ち!!

ライフ

こんにちは、はなだいです。

 

今回は、今ニュースなどで社会問題にまで発展している「児童虐待」について、一人娘を持つ父親として、虐待が取り上げられてるからこそ、ちゃんと知っておくべきだと思い自分なりに書かせて頂きます。

 

 

朝から、夜までましてや休みの日のお昼に報道で流れ、自分の血の繋がった可愛い、愛してる子供を虐待する・・・考えらないです。

 

虐待の定義

児童虐待の防止等に関する法律は2000年11月に施行されました。日本で初めて虐待を定義したのです。
虐待というと1番に殴る蹴るの暴力を思い浮かべるかもしれませんが、虐待は4種類あります。

1、身体的虐待

殴る・蹴る・激しく揺さぶる・火傷をおわせる・溺れさせる・閉じ込めるなど。。。
ふとっ自分の過去を振り返ってみると、小さい時に言うこと聞かずに押入れに閉じ込められた記憶がありますが

 

 

親がちゃんと近くにいて、「もう、しない??」「ちゃんと言うこと聞く??」と問いかけられて記憶があります。叩かれた事もお尻ペンペンさせた事も・・・

 

 

今、娘を持ち父親になってしつけ「悪い事」したら、ちゃんと叱る事とも大切だと思いますが、今の報道であってる虐待を見てたら異常だと思います。。。

2、性的虐待

子どもへの性的行為・性器を見せる・性器を触らせる、触る・ポルノの被写体にする など

性的虐待??まだ、赤ちゃん、幼児ですよ・・・??考えられない😭😭

 

3、心理的虐待

 

言葉で子どもを脅す・暴言を吐く・怒鳴る・無視する・兄弟間で差別扱いをする・子どもの前で暴力をふるう(DV) など

 

 

これは、本当に多いかもしれません😭😭やっぱり親と言えども完璧な親はいないと思いますし、仕事やプライベートなどイライラする事だってあると思います。

 

 

自分も子供が言う事聞かずに怒鳴る事もあるし、でもいつも後で反省します😭😭寝顔見て、「ごめんね」🙏って言う自分が情けないし、謝るぐらいならするなよっていつも自分に言い聞かせてるぐらいです。😭😭😭

 

4、ネグレクト

 

 

家に閉じ込める・不潔にする・食事を与えない・病院へ連れていかない・車内に放置する など

たまに、母親が一つだけ後悔してる事がある話を聞かされるのですが、それは小さい頃「仕事場から家まで歩いて帰って来なさい」と置いて帰った事があったらしくて、無事自分で家まで帰り着いたらしいのですが。。。
この事を今になっても後悔してると言われる事があります。。。自分は、その事に関して覚えてないのですが、親としては、凄く後悔しているみたいです。。。
その話を聞いて、今でも後悔する、謝るぐらいいけない事をしたとずっと忘れる事なく思い続けないといけないのかなぁと思うと嫌だなと思います。。。
そして、これらが明確な虐待の定義らしいのです。。。
身体的虐待ネグレクトは、死に至らしめることがある為に、TVなどでよく殺人事件として報道される虐待内容です。
一見して第三者も気づくことが出来る為、比較的に発見されやすく しかし、性的虐待や心理的虐待は、子どもが誰かに話さない限り、第三者に気づかれることは少ないです。

 

 

心理的虐待に関しては、目に見えるものではない為に、虐待をしてしまっている本人でさえ虐待だと認識していない可能性があります。

 

 

 

虐待の定義をよく理解し、他人に対しても、そして自分自身に対しても、改めて日常を振り返ることが大切だと思いました。。。

どこまでが「虐待」で「しつけ」なの??

 

4種類の定義を考えさせられた所で、そしたら、虐待しつけの違いはなに??と自分も思いました。

 

 

児童虐待の防止等に関する法律」により、子ども虐待の定義は、身体的虐待、性的虐待、ネグレクト、心理的虐待となりました。

 

 

しかしこの定義が明らかになっても、なお、子ども虐待とはなんぞや、と考えさせられる場面があります。それは、虐待としつけの違いについてです。

 

 

虐待としつけ。この二者間には、しっかりと線引きできないグレイゾーンが存在します。が、多数の事例に関わってきた福祉、保健関係者や精神科医、小児科医などが言うように「子どもが耐え難い苦痛を感じることであれば、それは虐待である」と考えるべきだと思います。

 

 

 

保護者が子どものためだと考えていても、過剰な教育や厳しいしつけによって子どもの心や体の発達が阻害されるほどであれば、あくまで子どもの側に立って判断し、虐待と捉えるべきでしょう。

 

 

多くのケースでは、保護者が子育てに苦労されている現実がありますから、その気持ちを大事に考えることも大切です。

 

 

引用元 https://www.orangeribbon.jp/about/child/abuse.php#01 より

 

この虐待しつけとても選別が難しいのかなぁと思います。 

 

 

でも自分も子育ての初心者ですが、怒る時って自分の感情で子供をコントロールしてるような気がしてる自分がいます。

 

やっぱり、子育てをしていたらイライラする事だってあるし抑えきれない事だってあるに違いありません。。。

 

 

そんな時こそ自分の感情で怒るのではなく、一旦落ち着いて悪い事はダメと教える事も大事だなと思います。

 

 

怒り爆発する前に、一旦、落ち着く事をしてみる。。。

  • 深呼吸する
  • 誰かに電話して話を聞いてもらう
  • 趣味を持つ
  • 好きな事をする

自分が落ち着く事を考えとく事も大事かもしれませんね!!

 

まとめ

今、社会問題になっている虐待

 

ただ感情的になって怒って子供を叱り、叩いて教える それはしつけだと思いません。

 

 

子供が自分で自立できてちゃんと社会生活を送れる様に親が導いてやることが大切だと思います。 子供の心や体を傷つける様な教えはしたらダメだと思うし、自分の母みたいにいつまでもした事が記憶に残ります。(小さい頃からずっと母親とは仲良しですよ。)

 

 

 

また、虐待してしまった人達も何かに辛くてきつく苦しんでるのかもしれません。。。そんな時は、近くにいる人が少しでも相談に乗ってあげる事で和らぐかもしれないと自分は思います。。。

 

 

自分も娘を妻に任せっきりにするのではなく、たまにはストレス発散の為に、友達と飲みに行ってもらったり、ショッピングしてもらったり、何処かに何か捌け口などを用意してやる事も旦那として必要なのかなぁと思いました。。。

 

 

 

自分の娘は、自分と嫁さんがいて産まれてきた世界でたった一人の愛娘です。こんな事でヘタすれば一生会えなくなるのですよ。。。

 

 

 

自分は絶対に嫌です!!これを機に改めて、自分に矢印を向けながら少しづつ親としても成長して大好きな世界で一人しかいない娘を大切に育てていこうと思います。。。

 

 

最後に、「かわいそう」「酷い」で終わらずに、自分に出来る小さなことを実行する。

 

 

子供虐待防止のサイトを見つけましたので、引用させて頂きます。。。

👇👇👇

オレンジリボン運動

何かあったら問い合わせや、相談など乗って頂けるらしいので。。。

 

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。 それでははなだいはここらへんで!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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はなだい

豊かな人生、幸せな時間は人それぞれ本当の幸せな人生ってなに??人生一回きりの中で現役花屋が花と共に後悔のない人生を歩みたい。その答えを見つける旅に出かける!!

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